組織内での信頼関係構築

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組織内での信頼関係構築

2026年07月30日

組織内での信頼関係構築

デザイナーとしてチームをリードさせてもらう立場になり、重要とあらためて認識したことの1つに信頼関係の構築がある。 継続的に責任を持ち個としてもチームとしても成果を出すためには、ハードスキルそのものはもちろんだが、それと同じくらいコミュニケーションといったソフトスキルや組織内での信頼関係が効いてくる。これなしには円滑なPJの進行は難しい。

今の会社は勤めて6年目になるが、成果を出すためにも自分がヘルシーに働くためにも一定組織内で信頼関係を構築できているという自覚があり、これは本当にありがたい。

この、「組織内での信頼関係構築」に再現性を持たせるには?というのがとても難しい。

というのも、人それぞれのスタイルがあるし、誰かのやり方を真似しても自分のパーソナリティや志向性とマッチしないと非健全な状態になりかねないからだ。

とはいえ、例えばこんな意識や行動が信頼関係の構築に寄与しているところがあるかも?という言語化をしておきたい。

  • この人となら物事が前に進む・課題が解決する、という実績を作る
    • 自分が解決できる課題を積極的に解決する
    • 常に物事を前に進める、推進する
  • 適切に自己開示する
    • 分からないこと・できないことを率直に相談する
    • 自分の価値観を共有する(何を美しい・良いと捉え、何をダサいと捉えているか)
  • 積極的にコミュニケーションを取る
    • 新入社員の方には部署が遠くても自己紹介の1on1をお願いする
    • 誰でもオフィスで会ったら話しかける、挨拶する。前回関わったときのことについてお礼をいう。
    • 業務外の発言などに積極的にスタンプを押す
  • 誠実であろうとする
    • 言いにくいことも事業成果のためなら臆せず伝える
    • 説明責任を果たす
    • やるといった期日までに必ずタスクを遂行する、万が一難しければなる早で報告する

まだあるかもしれないしもっと精査できそうだけど、一旦今日のところはこんな感じで。